Q アドバイザリー契約とは何ですか?

A 1か月ごとの月ぎめ行政書士顧問契約です。
月額定額料金をお支払いいただけば、1回ごとの相談料が不要になります。
期間内は、メール・電話・面談(要予約)を問わず、何度でもご相談いただけます。

Q どのような場合に利用すれば良いですか?

A これから相手方との協議を進めていくときや、ご自身の不安が強いときなど、いつでも電話やメールを問わず相談出来る態勢が欲しい時にご利用ください。
なお、「離婚協議書作成」又は「公正証書の作成支援」をご利用される場合は、この契約を同時にお申込みいただく必要がございます。

Q どのように利用すれば良いですか?

A 期間中、ご相談事が出てきたときはいつでも、電話又はメールをいただけば回答いたします。
お電話でご予約をいただいてから、お越しいただいても構いません。
お電話は、9時~21時頃まで、土日祝でも構いません。
電話料金はご負担下さい。

Q 月額料金はいくらですか?

A 20,000円(税抜)です。

Q 何か特典はありますか?

A 「初回相談料」と「相談内容おまとめサービス(2,000円相当)」が含まれており、「協議資料の作成」「手紙の作成」「協議の立ち会い」を50%割引でご利用いただけます。

Q いつ申込むのですか?

A 初回相談時にお申込みください。

Q 初回相談時に持ち合わせがなかった場合はどうなりますか?

A お申込みできます。
次回相談される時に、相談料との差額をお支払いください。

Q 初回相談時に申し込まなかった場合はどうなりますか?

A 初回に相談だけで終了し、後日状況や心境が変化してご相談を希望される場合は、差額をお支払いいただければアドバイザリー契約に振り替える事ができます。
ただし、アドバイザリー契約の開始日は初回ご相談日になります。

例)1月10日 初回相談を利用した。相談料5,250円を支払った。
1月15日 2度目の相談を利用した。アドバイザリー契約に切り替えて15,750円支払った。
【アドバイザリー契約期間:1月10日~2月9日】

Q 契約の更新はできますか?

A はい、1カ月ごとに更新できます。
契約期間満了後1週間以内に、月額料金をお支払いください。
更新後の契約開始日は、契約期間満了日の翌日になります。

Q 1カ月以内に公正証書が作成出来なかった場合はどうなりますか?

A 公正証書作成日まで更新していただくことになります。

Q 契約の中断はできますか?

A はい、できます。
ただし、お客様の都合による中断は、期間の途中であっても月額料金をお返しすることは出来ません。
中断後の再開は、お客様の指定する日から可能です。

例)2月10日 アドバイザリー契約を結んだ。
3月 1日 契約を中断した。
3月25日 アドバイザリー契約を再開した。

Q アドバイザリー契約は誰でも利用できますか?

A いいえ。このサービスは、当事者同士で合意を目指している方(離婚の場合は、協議離婚を目指している方)限定です。
既に調停中の方、紛争状態にある方はご利用いただけません。

Q 契約期間中に相談を受けられなくなる事はありますか?

A はい、あります。
契約期間内でも、 相手方が弁護士に事件委任をした場合、話合いが調停に移行した場合、その他当職が紛争状態であると判断した場合は、相談をお受けする事が出来ません。

Q 契約期間中、紛争状態になってしまい相談を受けられなくなった場合、支払った月額料金はどうなりますか?

A 以下の①~③の場合に限り、精算させていただきます。
①相手方が弁護士に事件委任をした場合
②相手方が調停を申し立てた場合
③その他当職が紛争状態であると判断した場合

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